梅酒の作り方【梅仕事2021】

梅仕事

夏が本格化する前に作りたくなるのが、梅酒や梅シロップ。出来上がった梅酒を氷や冷たい炭酸で割って飲むと「夏が来た〜」という感じがしてきますよね!

毎年手作りしているのに年に一度しか作る機会がないので、今回は、2021年に作った「自家製梅酒」をまとめておきます(梅シロップ、スパイス梅シロップのレシピはこちら)。

梅酒のレシピ

材料

・保存容器
・梅:350g
・氷砂糖:350g
・ホワイトリカー:450g

作り方

1.保存容器を消毒する

kana
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瓶が大きく、煮沸できないため、私は熱湯を入れて乾かし、その後、パストリーゼジェームズマーティンなどのアルコールを瓶にふりかけキッチンペーパーで拭いています。

2.梅を洗い、キッチンペーパーで水気をふきとる

3.ヘタを取る

4.梅、氷砂糖、ホワイトリカーの順に入れる

5.直射日光が当たらないところで保存し、味を馴染ませるために時々瓶を振る

6.3ヶ月頃から飲み頃。味に深みが出てきます。

梅酒memo

・梅酒の消費期限はいつ!?
→梅酒は、梅シロップとは異なり、お酒が入っていて保存性が高まっています。我が家の梅酒は子どもが生まれた年に作って成人したら一緒に飲もうと目論んでいるものもあります(20年保存予定です!)。とはいえ、手作りした梅酒なので、何らかの問題によって腐敗する可能性もあるため、飲用の際には、匂いや味に問題がないか確認して自家用として楽しむ予定です。

・梅酒の梅は入れっぱなしでいいのか!?
→私の祖母はずっと入れっぱなしだったので、私も3年間入れっぱなしにしています。しかし、気になって調べてみると、1年頃で取り出す方も多いようです。渋味なども出てしまいますし、梅のエキスも出きっているためです。我が家の梅酒も3年目にして取り出そうと思います。

・梅酒はホワイトリカー以外にも作れる!?
→梅酒に入れるお酒は、アルコール度数が20度以上のもので作ります。ホワイトリカーの他、ブランデーや焼酎にしてもOKです。日本酒などアルコール度数が20度未満のものは再発酵してしまう可能性があり、酒税法違反となってしまうので、注意が必要です。



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